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【読んだ】落ちた花嫁

ニューヨークの瀟洒なアパートに暮らし、順調にキャリアを重ねてきたエリーの夢は結婚だった。ロマンスを求めて六年、ようやくめぐり会えた相手は投資会社のアナリストで、エリーはまもなくプロポーズされた。彼女の幸福な未来も、そのとき確かに約束されたはずだった。だが結婚式当日、パートナーのロブからある事実を打ち明けられ、エリーの人生は一瞬で暗転する。そして式を終えた彼女は、カリブ海の高級リゾートホテルの一室で、凄惨な光景を目にすることに―。エンターテイメントの本場ハリウッドの映画プロデューサー、衝撃のデビュー小説!

全体的に、ト書きを読んでいるような感覚になった。

ぱっぱぱっぱと読めるのはいいが、この夫婦には同情も共感も出来なかった。

幸せになればいい、なんて、全く思わなかった。