人工知能の研究で世界的な名声を博す科学者。彼が抱える重大な問題に巻き込まれたジャーナリストのミカエルは、異色の女性リスベットに連絡を取る。やがて二人は、巨大な悪の組織を相手に闘う! 世界20カ国でベストセラー第1位を記録! 今世紀最高のミステリ、待望の続篇。
audibleで。
作者とナレーションが変わった。
それでも面白く聴いたが敵陣も超人過ぎて、超人対超人なので、どんどん強いやつが出て来るドラゴンボールのような、もう凡人にはついて行けないやという興醒め感もあった。
カミラとリスベットの過去が全て誰かの台詞で語られたり、文脈の流れで「・・この選択はのちに後悔することになる」とか嫌だ。物語が少し安っぽくなったような印象も受けた。
揺るがない絆、人間関係!を表現したいように見受けられたがあまり感じなかった。セリフや感情描写だけで語られるが説得力がなかった。
あとエリカとガブリエルが行った、ザリガニパーティーってなんだ。上流階級の人間が行うザリガニパーティー。

