みたいよみたいみたよんだ

みたりよんだりしたものをいうブログ

エッセイ本

【読んだ】僕の心臓は右にある

いじめられっ子だった尼崎時代、東京での地下芸人時代、__チャンス大城がはじめて語る、あなたの想像を超えてくる実話。 芸歴30数年の芸人、チャンス大城。本名、大城文章(おおしろ・ふみあき)47歳。長すぎる雌伏のときを超え、今、お茶の間の記憶に残る男と…

【読んだ】黒いマヨネーズ

妄想と現実の狭間で、時に怒り、時に涙しながら、人の世の不条理と栄枯盛衰を綴る、天才コラムニスト・ブラマヨ吉田敬の猛毒エッセイ58篇!! 露骨なシモの話は少し照れてしまうが、ニヤニヤ笑える範囲内。 怒り、不満からはじまる話も、独特の思考回路から最…

【読んだ】阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

「時にいざこざもあるけれど、おおむね楽しく自由に、のんびり暮らしております~」 40代・独身・女芸人である妙齢2人の地味おもしろい同居エッセイ+書き下ろし恋愛小説も収録。 二人の人柄と暮らしぶり、同居に伴うお互いへの小さな、些細な、引っ掛かり具合…

【読んだ】九十歳。何がめでたい

読後感:(^_^) 新聞の広告で、小学生が読んでゲラゲラと笑ったという感想を読み、年齢差80の相手を笑わせる、90歳のエッセイに興味をもった。そして読んだ。 私のイメージする90歳は、こんなじゃなかった。 寝ているんだか起きているんだか、笑ってるんだか…