親友の殺害現場で血まみれで発見されたルーシー。彼女は事件の記憶を失っていた。
確固たる証拠もなく事件は迷宮入りするも、依然として周囲から犯人扱いされた彼女は心に傷を負って町を出る。
五年後、家族に呼ばれ帰郷するも人々の視線は変わっていなかった。
耐えかねたルーシーは事件の再調査を始め、徐々に記憶を取り戻すうち、脳裏に「殺せ」と謎の声が響く。
私は誰も殺してない。でも本当にそうなの? 証言を調べるうちに家族と友人の嘘も判明。
何もかもが疑わしい中、全てを思い出した彼女がたどりついた驚愕の答えとは!
主人公はもちろん、登場人物たちが性に奔放すぎて嫌な気分になった。男を見ちゃあ、セクシーだのキュートだのチャーミングだの。
「ファックする」っていう言葉が出てくる小説は、いつもこんなだ。全く共感できないので惰性で読んだ。ポッドキャスターとのロマンスも邪魔だった。つまらなかった。
主人公が実は小説家という設定も意味不明だった。
ベンのアシスタントのペイジって、何のためにいたの?いる必要あったか?
















