みたいよみたいみたよんだ

みたりよんだりしたものをいうブログ

読書メーター

【読んだ】2020年2月の読書メーターまとめ

2月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2023ナイス数:24出口のない農場 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)の感想想像したような凄惨さもなく、露骨な性描写もなく、犬は可愛くあり続けるのが良かった。恐ろしい事情は抱えているが、主人公に対する…

【読んだ】2020年1月の読書メーターまとめ

1月の読書メーター読んだ本の数:24読んだページ数:6086ナイス数:22ジェイコブを守るため (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)の感想一人称の法廷もの。 息子ジェイコブの人柄が、さっぱり見えてこないのは、 語り手である父親のアンディの、息子の捉え方を物…

2019年の読書メーターまとめ

2019年の読書メーター読んだ本の数:62読んだページ数:24068ナイス数:311こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)の感想鹿野さんや彼を取り巻くボランティアや筆者の眼差しを通して、生き方の方法や可能性について、は…

2019年12月の読書メーターまとめ

12月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2667ナイス数:22晴れた日の森に死す (創元推理文庫)の感想これはエリケの物語。 え!エリケ?えー、エリケ!?ってなった。 犯人は、こいつか?と思って、一旦違うか、と思った挙げ句、の人物。 切ない。…

2019年11月の読書メーターまとめ

11月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:2303ナイス数:16クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)の感想登場人物の多さ、文章表現の周りくどさ、ページの分厚さ! 一言一句を理解することは諦め、話の筋を追いに追った。 職業倫理は大事。そこは…

2019年10月の読書メーターまとめ

10月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1640ナイス数:15夏の沈黙 (創元推理文庫)の感想20年前の出来事に、皆が翻弄されてかわいそう。 「きっとこうなんだろうな」と、真相についての想像はついた。読了日:10月05日 著者:ルネ・ナイト死後開…

2019年9月の読書メーターまとめ

9月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2417ナイス数:17蝶のいた庭 (創元推理文庫)の感想あらすじにある通り、事件の全貌や、庭師(ど変態)や少女たちの真相を知りたくて、ページをめくる手が止められず、一気読み。 設定は変質極まりないが、…

2019年5月の読書メーターまとめ

5月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2511ナイス数:25ありふれた祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想二度と戻らない子ども時代。戻らないというか、戻れない。 ミステリーというより、ジュブナイル小説のような。人の死はたくさん出てくるけ…

2019年4月の読書メーターまとめ

4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1888ナイス数:22ささやかで大きな嘘〈上〉 (創元推理文庫)の感想共鳴し合う者、反目し合う者、それぞれ持つささやかな嘘がつながる瞬間が、その連帯感が気持ちいい。女作者だからこそ書けたのかな。読了日…

2019年3月の読書メーターまとめ

3月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:3058ナイス数:86人間に向いてないの感想表紙は気味が悪いが、面白かった! 作者の子育て論なんだ、この物語は。 主人公の美晴さん、初めはどうしようもない母親だな、とイライラしたが、 根の素直さと、徐…

2019年2月の読書メーターまとめ

2月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1887ナイス数:40ヒトラー・ユーゲントの若者たち―愛国心の名のもとにの感想厳しい情報抑制により、ユダヤ人などが、何をされていたか、知らなかったドイツ人も多かったと言う。知らなかったのか。知ろうと…

11月の読書メーターまとめ

11月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1347ナイス数:33闇を覗きしものの感想18年前の事件と、現在の事件、結局繋がってないじゃないか。真犯人が分かった時点でそこになぜ気づかないのか、主人公らは。 女刑事が単独で容疑者の家に乗り込むの…

10月の読書メーターまとめ

10月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1304ナイス数:37片想い (文春文庫)の感想全く興味が持てず、職場の同僚に借りっぱなしだったのを(返すのはいつでもいい、むしろ返さなくていい、と言われたのを真に受けて長々と手を付けていなかった)…

9月の読書メーターまとめ

今週のお題「読書の秋」 9月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2901ナイス数:23黒と青の感想私語りの話だからなのか、思考と場面の転換がいきなり過ぎて、「今は一体どういう状況?」と読み返すことがしばしば。主人公にもあまり共感出来なかっ…