生きるために、他人になりすまして“仕事”をしてきた“わたし”。今回はエヴィという女の経歴を使って、ある男の裏稼業を調査しつづけている。だが突然、驚愕の事態に。パーティで会った女性が、自分そっくりの外見で、自分の本名を名乗り、自分自身が経験した出来事を語ってきたのだ。“わたし”になりすましている彼女は何者なのか? 目的は? ベストセラー・サスペンス登場!
過去現在が語られ、過去の行動が現在に活きるが都合の良さは感じた。ハリウッド映画を観てるみたいな展開だった。
生活のために泥棒をするということについては、お母さんが死んだ後も続ける必要があったのかと、道徳心には引っ掛かった。共感できないことも多く、手放しにおもしろい!とは思えなんだ。
