みたいよみたいみたよんだ

みたりよんだりきいたりしたものをいうブログ

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

【聴いた】終活中毒

最高の最期(エンディング)のはずが、まさかのどんでん返し!?残された人生の時間、あなたはどう生きる?遺言、片付け、夢への挑戦…人生でやり残したことは? 余命わずかの時間をSDGs活動につぎ込む資産家の妻。一日も早く死んでほしいと願う若い夫だが、思…

【読んだ】終着点

あなたは、この事件の「始まり」と「終わり」を見抜けるか?過去へさかのぼる章と未来へ進む章が交互する衝撃のミステリ。 ここはロンドンの集合住宅の一室。女性がひとり。死体がひとつ。見知らぬ男に襲われ、身を守ろうとして殺してしまったと女性は語る。…

【聴いた】星くずの殺人

3000万円の完全民間宇宙旅行のモニターツアーで、念願の宇宙ホテル『星くず』についた途端見つかった死体。それも無重力空間で首吊り状態だった。添乗員の土師穂稀は、会社の指示に従いツアーの続行を決めるが――。一癖も二癖もあるツアー客、失われる通信設…

【読んだ】インヴェンション・オブ・サウンド

「全世界の人々が同時に発する悲鳴」の録音を目指すハリウッドの音響技師ミッツィ、児童ポルノサイトで行方不明の娘を探し続けるフォスター。2人の狂妄が陰謀の国アメリカに最悪の事件を起こす――『ファイト・クラブ』の著者が2020年代の世界へと捧げる爆弾 …

【聴いた】コンビニ人間

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。 「いらっしゃいませー!!」お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。 ある日、婚活目的の…

【読んだ】レッドリバー・セブン:ワンミッション

霧の中に浮かぶボートの上にいた七人の男女。彼らは記憶を失っており、みな医療スキルなど固有のスキルを持っていた。その中で突如、操舵室に何者かから指示が入る。彼らは疑心暗鬼に陥りながらも、体が覚えている行動パターン──筋肉記憶に頼りつつボートを…

【聴いた】世界99

この世はすべて、世界に媚びるための祭り。 性格のない人間・如月空子。彼女の特技は、〈呼応〉と〈トレース〉を駆使し、コミュニティごとにふさわしい人格を作りあげること。「安全」と「楽ちん」だけを指標にキャラクターを使い分け、日々を生き延びてきた…

【読んだ】19号室

ベルリン国際映画祭の開会式場に悲鳴が響き渡った。予定外の、女性が殺される瞬間を撮った映像が上映されたのだ。女性は市長の娘で女優の卵。映像はあまりにリアルで、目出し帽の人物が上映を強要したという。トム・バビロン刑事は捜査を始めるが、相棒の臨…