子供の頃に憧れたテレビの世界に、障害者の姿は見当たらなかった。それでもバラエティ番組で活躍する芸人になることを夢見た。ただただ、お笑いが好きだったから――。
『R-1ぐらんぷり』第16代王者にして、盲目の芸人・濱田祐太郎。その芸人人生は「どれだけ頑張っても無理なのかもしれない」と「俺は面白いはずや」の狭間で揺れながら、今日まで続いてきた。
“多様性”をうたうテレビ界への疑念、実話漫談にこだわる理由、不安に苛まれた賞レースの予選、初の冠番組で得た手応え、“いじり”について思うこと……濱田にしか持ち得ない視点でそれらを語り尽くす、自身初のエッセイ集。
audibleで。
はっきりと自分の意見を持って言葉にできるのが素晴らしい。羨ましい。
それに比べて、私はあいまいな感覚でぼんやり生きているな意気地なし、という気持ちになり聴いてる耳が痛かった。
ブラリモウドク面白かった。水ダウのクロちゃんとのやりとり味わい深かった。YouTubeのクロちゃんとの対談も笑ったが下ネタは好きじゃない。
これからも観る機会が増えると嬉しい。
