霧の中に浮かぶボートの上にいた七人の男女。彼らは記憶を失っており、みな医療スキルなど固有のスキルを持っていた。その中で突如、操舵室に何者かから指示が入る。彼らは疑心暗鬼に陥りながらも、体が覚えている行動パターン──筋肉記憶に頼りつつボートを進めるが仲間の変容、異形の敵、予期せぬ事態が次々と襲いかかる。彼らが果たすべき最大のミッションとは? ハイスピードで展開するサバイバル×ディストピアSF
終末もの。
事態が解決したその後の展開が知りたかった!
記憶のないまま、危険で怖い任務をやり遂げようとするのがえらい。
