みたいよみたいみたよんだ

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【読んだ】揺れる輪郭

六〇年代ロンドンで異端児と呼ばれた精神科医。彼の伝記を書く作家宛てに、ある女性の日記が届く。そこには、姉の自殺と精神科医の治療の関連を疑い、真相を明らかにすべく偽名で治療を受けた女が次第に我を失っていく様がつづられていた──。

ドキドキもワクワクもせず、ただ読まされて終わった

。先が気になって読み進めるのではなく、せっかく借りたから読まなけりゃあ、という気持ちで。

愛着拗らせた、自意識過剰な登場人物が出てくる話だった。