テムズ川沿いの高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。昔の英国の村を思わせる敷地で住人たちが穏やかに暮らす――この理想的な環境を乱す新参者の被害者に、住人全員が我慢を重ねてきていた。誰もが動機を持っているといえる難事件を前にして、警察は探偵ホーソーンを招聘するが……。あらゆる期待を超えつづける〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
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過去の事件を書き起こすだけなのかー、ホーソーンとホロヴィッツのコンビで事件を追うのが好きなんだがな。と思っていたら、どっこいどどんちょだった。
手の込んだ殺人事件の果てに起きた真実を考えると、モートンは嫌なやつではないのかもしれない。
