2024-12-11 【読んだ】聖夜の嘘 小説 読んだ クリスマス間近のある夜、湖畔の町で若い司書のジェニファーが殺された。容疑者は交際相手のトラヴィスで、犯行を認めていた。彼をよく知る地元弁護士のヴィクトリアは、犯行を信じられず、友人の大学教授キャメロンに無実を証明してほしいと調査を依頼する。 謎解きの楽しさはなかった。 ロシア人はなんでも出来る。 謎が判明する過程の説得力が感じられず。 そんなに都合よく展開するものなんだろうかと頭を捻りながら読んだ。 聖夜の嘘 (ハヤカワ・ミステリ) 作者:アンドリュー クラヴァン 早川書房 Amazon