甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家など様々な職業の人々がミス・マープルの家に集った。一人の提案で各自が真相を知っている昔の事件を語り、その解決を推理しあうという〈火曜クラブ〉ができたが……田舎の老婦人ミス・マープルが、初めて驚異の推理力を披露した短篇13篇を収録。
audibleで。
各人が自らの知るミステリーを語り、真相を推理し合うクラブ。それぞれ短編で語られるので、犬の散歩ごとに1〜2話ずつ聴いた。
自分の脳内でも真相を考えながら、ミスマープルと同じ推理になると嬉しい気持ちになった。
パントリー夫人が好きだな。
書斎の死体にも出てきたような、と思って調べたらそうだった。庭に情熱を注ぐ夫人。
