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2019年4月の読書メーターまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1888
ナイス数:22

ささやかで大きな嘘〈上〉 (創元推理文庫)ささやかで大きな嘘〈上〉 (創元推理文庫)感想
共鳴し合う者、反目し合う者、それぞれ持つささやかな嘘がつながる瞬間が、その連帯感が気持ちいい。女作者だからこそ書けたのかな。
読了日:04月02日 著者:リアーン・モリアーティ
ささやかで大きな嘘〈下〉 (創元推理文庫)ささやかで大きな嘘〈下〉 (創元推理文庫)感想
共鳴し合う者、反目し合う者、それぞれ持つささやかな嘘がつながる瞬間が、その連帯感が気持ちいい。女作者だからこそ書けたのかな。
読了日:04月04日 著者:リアーン・モリアーティ
ささやかな頼み (ハヤカワ・ミステリ文庫)ささやかな頼み (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
警察含め、どうしよもない登場人物だらけ。 歪んだ自己愛の持ち主が、子どもにだけは無償の愛を持てるなんて説得力もない。 物語の中で、子どもらの存在感もまるでない。
読了日:04月08日 著者:ダーシー・ベル
天才作家の妻 40年目の真実 (ハーパーBOOKS)天才作家の妻 40年目の真実 (ハーパーBOOKS)感想
「秘密ってまさか、妻が全て書いていたっていう事ではなかろうな」と思っていたら、そのまさかだった。 しかしこのオチが、作者の狙ったどんでん返し、と言う訳でもないんだろう。 ミステリーでも、サスペンスでもなく、妻は母ではなく「妻」であり続けたという話。
読了日:04月25日 著者:メグ ウォリッツァー
日の名残り日の名残り感想
常に執事で有り続けようとする、生真面目なミスター・スティーブンスの人柄や描写に笑ったり、 「執事としてのあなたではなく、自分自身はどう思うの?」と問いかけたい気持ちとが湧き出たが、 文脈からミスター・スティーブンスの気持ちは垣間見える。態度には出るんだな、と。 とりあえず、ミスター・スティーブンスのジョークの練習姿がみたい。 そして映画もあるようなので絶対観たいなと思った。
読了日:04月28日 著者:カズオ・イシグロ

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