“誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ”
18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉
ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生――
助け合い支え合う人々の40年を描く長編小説
「毎日新聞」夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化!
audibleで。
蕎麦が食べたくなり、聴いている期間何度かすすり食べた。本当は、ひきたての蕎麦粉で作るまもるさんの美味しい蕎麦が食べたかった。
りさちゃんの相続分100万をお母さん達に譲ってしまうのは「なんでだ!」と腹が立ったが、きゃつらを近寄らせないためには致し方ないのかと渋々納得した。
そしてなによりネネ。かわいい!賢い!
最後ネネの死ぬシーンで終わるのでは?それはとても嫌だ!と恐れていたが、大丈夫だった。よかった。
しばらくはYouTubeで「ヨウム お喋り」で検索しまくると思います。
