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【読んだ】ケイトが恐るすべて

ロンドンに住むケイトは、又従兄のコービンと住居を交換し、半年間ボストンのアパートメントで暮らすことにする。だが新居に到着した翌日、隣室の女性の死体が発見される。女性の友人と名乗る男や向かいの棟の住人は、彼女とコービンは恋人同士だが周囲には秘密にしていたといい、コービンはケイトに女性との関係を否定する。嘘をついているのは誰なのか?想像を絶する衝撃作!

ケイトの想像するようなことや行動傾向に対して、わかるわかる、と思いながら読んだ。

頭に浮かんだ一文を、元ネタがわかるまで執着して探すとか、警察の拳銃を奪おうとしたら、押さえ付けられるだろうな、とか。そんな感じのこと。頭の中、始終へんてこな想像でいっぱいなのはケイトと、変わらないなと思った。ただ、不安障害を起こすほどではない。

非常に胸糞悪い登場人物が1人出てきて、主にそいつのせい。

ケイト、散々でしたね。

そして猫が無事で本当に良かった。