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【読んだ】キリング・サークル

最愛の息子が誘拐された―。四年前、妻を喪い、失意のなか創作サークルに通っていたパトリックは、そこで出会った“サンドマン”の物語に魅了される。夢から現れた男、少女を次々に惨殺する殺人鬼。現実に起こる連続殺人…。そして現在、念願の作家となったパトリックの周囲で再びあの悪夢が甦る。息子はどこに?二重三重に張り巡らされた精緻な罠、本格派サイコ・ミステリ。

意味と理由がわからない。

主人公に共感もできない、愛する息子との絆も見えない、

はあ?なんで?の繰り返しで終わった。

カナダは身元がなくても暮らせる国なの?