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【読んだ】ランナウェイ

サイモンは大学生の長女ペイジの行方を捜していた。娘は恋人に薬漬けにされたあげく、学生寮から姿を消したのだ。ある日刑事から殺人事件の報せを受けたサイモンは、妻イングリッドと共にペイジと男の塒へ踏み込みが…。著者のフェアな目線と巧みな構成に唸り、奴涛の伏線回収に目を瞠る。そして衝撃過ぎる結末。米国屈指のヒットメーカーが放つ、極上のドメスティック・サスペンス!

表紙が令和にしては昭和的というか、なんかあんまりそそられなかったんだけど、内容は時代の最先端だらけだった。

養子って、そんなに酷い目に合うんですか、と。ヤク中、挙げ句殺し屋とか。と思った。

サイモンは今後曇りのないまなこで、家族を見つめ続けることができるんでしょうか!

あと、物語の中で留守がちなサイモン家、犬は、犬のお世話は散歩は?と気になった。

銃撃戦の最中のコーネリアスの愛犬も大丈夫か、怪我ないかと心配になった。