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【読んだ】浴室には誰もいない

匿名の手紙を契機に、ある家の浴室から死体を溶かして流した痕跡が見つかる。住人の男性ふたりはともに行方不明。地元警察と、特殊な事情によりロンドンから派遣された情報部員が、事件解決に向けそれぞれ捜査を始めるが…。二転三転する展開の果てに待つ、「死体なき殺人」の真相とは?バークリーが激賞した、英国推理作家協会ゴールドダガー賞最終候補作の本格ミステリ

ユーモアミステリーでした!

古臭い吹き替えの、昔の海外ドラマ風の映像がずっと脳内で。

ユーモアに気付かず読み進めたので、

書かれている文章の意味が、なんの事やらわからず、読み返すことが多くて時間がかかった。

 

浴室には誰もいない (創元推理文庫)

浴室には誰もいない (創元推理文庫)