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【読んだ】三人目のわたし

エミリーはすべてを捨て家を出た。愛する夫ベン、可愛いチャーリー、幸せいっぱいのわが家…そして、自分の分身である双子の妹キャロラインも。エミリーは「もう一人のわたし」としてシェアハウスで新しい人生をはじめるが、過去のある事件が彼女を苛みつづける。なぜ、エミリーは家族を捨てたのか?問題児であるキャロラインのせい?しだいに明らかになる家族の闇と驚きの真実―。注目作家の衝撃デビュー・サスペンス。

冒頭の登場人物紹介で、何か変だなと思ったら、驚きの真実に気づいてしまったので、

答え合わせとして物語を追いかける感じで読んだ。答えは合っていた。

家族の機能不全は人格形成に深く影響を与えるということを言いたかったのか。

キャロラインが気の毒だった。

 

三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)

三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)