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【読んだ】ザ・サークル

世界最高のインターネット・カンパニー、サークル。広くて明るいキャンパス、一流のシェフを揃えた無料のカフェテリア、熱意ある社員たちが生み出す新技術―そこにないものはない。どんなことも可能だ。故郷での退屈な仕事を辞めてサークルに転職した二十四歳のメイは、才気あふれる同僚たちに囲まれて幸せな会社生活を送りはじめる。しかし、サークルで推奨されるソーシャルメディアでの活発な交流は、次第にメイの重荷になっていき…。人間とインターネットの未来を予見して世界を戦慄させた、笑いと恐ろしさに満ちた傑作小説。

サークルで働くのはとても楽しそうだが、ソーシャルメディアでの活発な交流はいやだな。

発信、シェア、交流に囚われている人は哀れだ。世のことを他人のことを、知らなくてもいい自由もある。

ちっとも共感できなかったヒロイン、メイ。

メイのばか。もう知らないっ。ていう気持ちになる。

カルデンが、メイに惹かれた理由がよく分からなかった。マーサーが気の毒すぎる。

しかし面白かった!

 

ザ・サークル (上) (ハヤカワ文庫 NV エ 6-1)

ザ・サークル (上) (ハヤカワ文庫 NV エ 6-1)

 
ザ・サークル 下 (ハヤカワ文庫 NV エ 6-2)

ザ・サークル 下 (ハヤカワ文庫 NV エ 6-2)