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【読んだ】ウルフ谷の兄弟

内容(「BOOK」データベースより)
母親を亡くし、伯父さんにあずけられることになったバートとアーニーの兄弟。ところが、頼りの伯父さんはアルコール依存症。谷間の一軒家は荒れはてて、兄弟は、得体の知れぬ「影」や、奇妙な「泣き声」におびえつつ暮らす羽目に。―そして、事件は起こった。1979年エドガー・アラン・ポー賞受賞作品。

子どもの頃から知っていた本だが、何故だか読もうと思わなかった。

題名だけで、「狩猟とかして暮らす兄弟の話」かと勝手に想像して読まなかった。

 

しかし、子どもの頃に読んでれば良かった!と、のた打ち回った。

読んでいて、1970〜1980年くらいの、子供向けのミステリー映画(米)っぽい映像が、脳内で再生された。

小学生、夏休みの午後、昼下がりのロードショーで見るみたいなやつ。

兄弟の声は藤田淑子(マイキー)とか、あの辺りに少年役で活躍された人たちがいい。

 

バートとアーニーが、ウルフ谷で末永く幸せに暮らしますように!

 

 

ウルフ谷の兄弟 (海外ミステリーBOX)

ウルフ谷の兄弟 (海外ミステリーBOX)