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【観た】素晴らしきかな、人生

ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。
しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。
同僚たち(ケイト・ウィンスレットエドワード・ノートンマイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。

そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイヘレン・ミレン他)が突然現れた。
不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。
しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が…。

悲しみのどん底にいる主人公へ、友人でもあり同僚の三人が、要は盛大なドッキリを仕掛ける。

映画を見ながら、終始ぐっと来続けるエピソードの連続で、

最後には「あああ!そういう事か!」という、雲の合間から日の光がパアアアッと差し込むようなキラキラした驚き。

そして3人は、ほんとに化身だったんだ!