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お酒を飲まなくても大丈夫その3

日曜日は、7歳次男の熱望により、鉄道博物館へ。
11歳長男は「僕は行かない」と着いて来ず。
思春期到来かい。到来なのかい。
鉄道博物館を熱望し、生まれて2回目の来館だった7歳は、
「古い電車しかないな・・」とつぶやいていた。
はやぶさだとか、こまちだとか、最新の新幹線を見たかったそうです。
4歳長女は何にどう反応するわけでなく、それなりに楽しんでいる様子だった。

お酒を飲まなくても大丈夫その3

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ひきつづき、なかなかお酒をやめられなかった理由その3

お酒を飲むと饒舌になった気分になる。おしゃべりが楽しい

先日「家飲みをしない」ルールについて書いたけど
禁酒のルール:家飲みをしないということ - 禁酒とバラの日々
禁酒を始めたばかりの頃、子ども達がおばあちゃんの家へ泊まりに行った日があった。
その予定が決まった日から、夫と外でご飯を食べようと企画していて、
私の頭の中は「酒が。出先なら、酒が飲める!」と、
恥ずかしながら飲酒の事で頭がいっぱい。

お酒を飲みながら、楽しく会話するのだ。と、私はワクワクして入店したのだけど、
入店早々、夫が対応した店員の、気の利かない感じにイライラし出した。
バイトだからしょうがない」
「私も10代のころは、さぼることしか考えてなかったよ」
「呼べば来るだけでもえらいえらい」とちゃかしながらなだめるが、
「この店にはもう来たくない」だの「本当に気が利かない」だの、愚痴のオンパレード。
愚痴のデパートか。愚痴界の舞の海か。
料理の上げ下げをする店員を溜息混じりに眺めたりしている。

私との会話も別段盛り上がらず、店員のことばかりだ。
夫よ、お前の頭の中は店員のことだけか。店員で頭がいっぱいか。店員への恋のはじまりか。
そんな姿を真正面でみていると、すっかり楽しい気分がなえた。
酒を飲んでいても、なえた。

帰りのタクシーは、ただただ酒を飲んだあとのだるさと眠気が残り、
腹いっぱい食べすぎて(料理はおいしかった)胃もたれと胸やけ。
自分のげっぷが、酒とからあげ臭くて虚しくなった。

酒を飲んでも楽しくない時は楽しくない。饒舌にもならない
その日以降も、楽しく過ごす目的での飲酒はせずに済み、今に至る。
外での食事は楽しくなかったけど、禁酒の継続には大いに役立ったと思う。
回りまわって、夫のおかげか。ありがとう。
お酒を飲まなくても大丈夫。