みたいよみたいみたよんだ

みたりよんだりしたものをいうブログ。映画は主にNetflix。本は主に愛川町図書館。

禁酒のルール:家飲みをしないということ

郵便受けから新聞を受け取り、読もうと思って半分に折られた上下を広げたら、テレビ欄じゃなかった。一面防災グッズの広告。

ここではじめて、今日は祭日だったことに気づく。

まずはテレビ欄から読むルティーンを崩されたことにあああと思う。

それと同時に、新聞の真ん中あたりから、テレビ欄を探し出すことへの面倒臭さだとかを感じた。

そして、それっぽっちのことで面倒臭さを感じる、己のずぼらさを再自覚した今朝でした。

体育の日!

禁酒のルール:家飲みをしないということ

正確には9月2日から禁酒をしています。

禁酒のルールは「原則家では飲まない」

旅行時や、飲み会の時には飲んで良い事にすることで、

言葉どおり「たしなむ程度」の飲酒習慣にするのだ。

病院にかかったときに問診表に「機会飲酒」と正々堂々と書ける。

「毎日ジョッキ4~5杯」と恥ずかしい気持ちで書くことともおさらばだ。

 

そして「飲み会に誘われまくって、結局禁酒が中々出来ないや」という心配なら、ない。

交友関係が浅く狭いから。

誘われまくる人気者になってみたい気もするし、

誘われることなど皆無な現状に寂しさも覚えるけど、

他人との食事や飲み会は気を遣うばかりで疲れるので、どちらかといえば行きたくない。

職場の忘年会、新年会、歓送迎会、行っちゃえば楽しく過ごす事もできるんだけど、

いつも行かないで済む理由(相手に嫌な思いをさせないための、本当はすごく行きたいんですよというジェスチャーつきで)をぎりぎりまで考えあぐねているんです。

人気者の自分像は夢や想像の中で済ませることにしようと思う。