みたいよみたいみたよんだ

みたりよんだりしたものをいうブログ。映画は主にNetflix。本は主に愛川町図書館。

禁酒で体重が減る

禁酒1ヶ月経過し、体重もじわじわと減っている。

開始当初より、現在−3.0kg。

体重計に乗って、減ってるかどうか確かめるのがわくわくドキドキの毎日。

 

 生理と体重

禁酒開始当初は、生理の開始と重なり、

思うように体重が減らなかった。

生理の前から生理の終わりにかけては、

妊娠に備えて、身体に栄養を貯め込もうというホルモンの働きにより、

栄養を取り込み、水分の排出を阻害し、太りやすくなる。

この時期の女子は、生理前でただでさえイライラしてるのに、

体重計に乗って更にイライラが上昇する時期だろうと思う。

「何かの間違いではなかろうか」と、何度も乗ったりするんだ。

「この体重計は腐ってる」と、タニタにケチをつけに行きたい気分。

 

しかし、生理の終わり間際から、スルスルと体重は減り出す。

「妊娠していない」と判断した脳の指令により、

溜め込んだ物(水分)を排出させる機能が働くため、おしっこの出が良くなるのだ。

 

水分摂取と代謝 ありがとう炭酸パワー

私の場合は、お酒の代用と水代わりに飲んでいる炭酸水を含め、

水分を1日1.5ℓほど飲んでいる。

炭酸パワーで代謝が良くなっているためか、本当に良い勢いで排出される。尿が。

毎晩飲酒をしていた頃より、尿意と尿量が健康的に増えた。

仕事中も尿意にモジモジすることが増えたが、

身体の中の悪いものも一緒に排出(デトックス?)されているいようで好感触。

この尿意、嫌じゃない。

 

お酒と代謝の悪さの関係

お酒には脱水作用があり、飲酒した翌朝などは異常に喉が乾く。

喉の渇きにまかせて水を飲んでも、

「身体が脱水」という脳の判断により、

身体からの尿の排出を阻害→水分を溜め込み→代謝が悪くなる、という悪循環。

これじゃあ痩せにくいわけだ、と合点。

 

禁酒によって減った1日総摂取カロリー

私は主にサワーを毎晩飲んでいたが、

焼酎100cc =125カロリー を、

水とレモン汁で割って、一晩に4〜5杯。

単純計算で600カロリーをお酒だけで摂取し、

それに更におつまみとしてアレコレ、酔った勢いで食べるもんだから、

1日の総カロリー摂取量が半端なかったと思う。

 

現在は、朝昼晩の3食を食べるのみで、おつまみを欲することもない。

たまに食べても、2口3口で満足。

飲酒習慣でぶっ壊れた満腹中枢が、正常化しているのが自覚できて嬉しい。

 

甘いお菓子やスナック菓子は、元々好きでないので、

お菓子への欲求に悩まされる事もない。今のところ。

禁酒が進むとそのうち味覚や嗜好が変わって、

菓子をすごい欲するようになるかもしれない。

食欲の秋がはじまったし。気をつけよう。