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【読んだ】晴れた日の森に死す

ノルウェーの森の奥で老女が殺害される。被害者の左目には鍬が突き刺さっており、精神病院に入院中の青年エリケが現場で目撃されていた。捜査陣を率いるセイエル警部は、エリケを犯人と決めつける者たちの偏見に左右されず、冷静に証言を集めていく。だが信じがたい事実が判明。エリケは銀行強盗に巻きこまれ、逃走する強盗犯の人質になっていた。ガラスの鍵賞受賞作家の代表作。

これはエリケの物語。

え!エリケ?えー、エリケ!?ってなった。

犯人は、「こいつか?」と思って、一旦「違うか」と思った挙げ句、の人物。

切ない。気の毒。そんな気持ち。

本国ノルウェーでは、セイエル警部を主人公とした、シリーズものの一冊らしい。

それなので、唐突にセイエル警部のロマンスをぶっ込まれても戸惑うだけだった。

銀行強盗のモルガンがいいヤツで憎めない。

晴れた日の森に死す (創元推理文庫)

晴れた日の森に死す (創元推理文庫)

 

 

【観た】ターミネーター:ニュー・フェイト

ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に救われ、 何とか工場から脱出した。そして彼らをしつこく追跡するREV-9の前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が現れる。

一家総出で観てきました。

サラ・コナーが出て来た時に、うちの11歳が

「(コソコソ)あれ、誰だかわかる?言わないけどね。見ててごらん・・そう、サラ・コナーだよ!」と、

夫に興奮しながら耳打ちしてたそうです。

私と7歳はエンディング、涙涙。

シュワちゃんリンダ・ハミルトンの、ターミネーター共演はこれが最後かもしれないとか考えてたら泣けた。

14歳はターミネーターのペンダントチャームを帰りに買っていた。

ターミネーターの、頭部がチャーム。

 

強化型人間のグレースがかっこよかった。

REV-9は優しそうな顔で残酷なのが怖いと思った。

個人的に好きなシーンは、T-800がカーテンに関するこだわりを述べているシーン。

 

ジョン・コナーのあれは・・。

エドワード・ファーロングの日頃の行いのせいだと思う。

ああ、当時の日本女子の、スーパーアイドルだったのに。

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映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』公式サイト 大ヒット上映中!

【観た】5パーセントの奇跡

先天性の病気で95%の視覚を失った青年サリーは、5つ星ホテルで働く夢を叶えるために、目が見えないということを隠して、見習いを始めるという。持ち前の明るさと機転を利かせ、ホテルの研修課題を次々とクリアしていくサリー。しかし、ラウラとの出会いにより、完璧だった偽装計画が徐々に綻び始めてしまう。果たして、無謀とも呼べる夢は叶うのか…。実話を映画化した笑って泣けるハートフル・エンターテイメント!

いや、ホテルマンになるんじゃなかったんか。

面白かったけど!

舞台はミュンヘンの5つ星ホテル。

お友達のマックスが素敵。かっこいい。

 

ミュンヘンのホテルといえば、

かつて宿泊した時(5つ星ではない)部屋の浴室に、

日本から持参した洗体用の「ごしごしタオル」を忘れたことを今でも時々思い出す。

 

ちなみにマックスといえば、

ミュンヘンの通りを歩いていた時に、

男の子がお母さんに「マックス!マーックス!」「マクシミリアーン!!」と最終的に正式名称で呼び怒られていた事を今でも時々思い出す。